なおざり雑記

writing about music games and such

新年になりました、あけましておめでとうございます。

いつの間にかIIDX SINOBUZも終わり、CANNONBALLERSが稼働し、年が明けて2018年になってました。ブログでわざわざこう書くのもくどいかもしれませんね。

シノバズではあと少しで十段狙えるのでは?というところまで成長できたので新作では十段はもとより、中伝くらい狙ってみたいですね。スコアのためにもっと密度に食らいついてクリア力を鍛えたいです。

 

シノバズのまとめとしまして、開始時期に八段から九段に上がり☆12にクリアがついていない状態から終盤では☆12にアシストイージー含め18譜面クリア、☆11中位くらいの譜面でそこそこスコアを狙えるくらいになれたのは過去作と比較して成長が著しく、クリア方面を鍛えることの重要性を痛感しました。その際ライバルに恵まれたことは幸運でした、感謝でいっぱいです。

そして何よりスクラッチ能力が大幅に伸びたことは思い返せば目を張るものがあるかもしれません。☆10程度の皿曲であればハードに苦労しなくなったのはシノバズ開始時期と見比べると自画自賛してもいいのでは?と思ってしまいます。

長々と回想に浸るのはさておき、新作が稼働したことなのでキャノンボーラーズについて記事を書き進めなければなりませんね。

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シノバズプレイ納めと称して最終日まで十段に特攻したり(Colorful Cookieラスト落ち)リトスマでびっくりするような自己べを出したりと、シノバズの判定に染まりきったせいかキャノンボーラーズになりいざプレイしてみたところ、普段Slowが多く出てしまうあたしがめちゃくちゃFastを出していたんです。

手が寒さでかじかんでいる状態でどうせ受かるだろうと慢心して受けた八段で1曲目からFast500以上出していて、しばらく緑数字とレーンカバーの位置を模索するだけでクレジットを消費していました。

そして新作になりプレイ頻度が落ちていた中行き着いたのが判定調整で+0.5、緑および白数字は従来のままで前作と近い感覚でプレイできるようになりました。ツイッターを見ると判定が埋まるという意見がとても多く見受けられたのであたしだけじゃなかったことに多少安堵を覚えたというのはここだけの話。0.6~1.2プラス方向に調整する人が多いので従来プレイしていた人は最初からどんどんじゃんじゃん判定調整を活用することになるでしょうね。機械をいじるより身体を合わせていきたいと思ってしまいがちなので少し歯がゆいですが。

 

キャノンボーラーズをプレイして、まずインターフェイスがとにかくカッコイイんです。細かいディテールや演出に凝っていて、過去作を彷彿とさせるイメージが練り込まれそれが新曲にも現れていて一言で言えば第一印象で掴みに来ている感じです。プレイ中に流れる森一丁氏のアナウンスも、英単語の発音に目をつむれば作品を引き立てていい感じに盛り上げてくれて楽しいです。熱中するとちょっとうるさいなと思うか何も感じなくなってきますが(笑)

そしてなんといっても新曲が、他のKONAMI音ゲーやっていたり過去作品をプレイしていたらノスタルジーを引き出していたり最高です。

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ここまでが元旦に書いて下書きに放置してた文章です。

1月11日に赤段位と新曲☆12のAnother譜面まで開放されたので早速受けてきました。

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九段は割と安定していたのは前作のクラシック段位をクリアしたとき実感していましたが、やはり十段はまだまだですね。でも師匠の前で十段落ちたときに後ちょっとじゃんと言われたり、ツイッターやメッセでも惜しいと言ってもらえたのであと少しで受かりそうな気がしてきます。
新曲の☆12皿曲もプレイしたら2回めで64%終わりだったのもスクラッチ地力が上がっていたことを感じられてとても嬉しかったです。

上達するにつれ人と音ゲー関係で交流することが増えてきたのでそれによってモチベーションが比例して伸びているのと同時に焦りが湧いていて少しペース抑えたほうがいいなと言う考えが頭の片隅に座されています。

オチ10分くらい考えてたんですけど何も浮かばなくなったのでオチはないです。