雑記404

writing about music games and such

In Flux

木曜日、日記を更新したいにも妹がWi-Fiを勝手に持ち出したせいで起きてる時間にちょろっと書けなかったから放置。
一日の過ごし方としては、講義が終わってからゲーセン直行、Aso:Viba!でウォーミングアップしてから新宿南口T/S5F。EXYさんたちが撮影してたので一緒にココイチでカレーを食べたりとプチギャラリー勢と化して、6時くらいからtwitter経由の知り合いと合流、喫茶店でお茶をしてからリフレクを一緒にやって、帰りました。遅い時間って結構混むのね、新宿南口T/S。クロノダイバーノワニル穴がイージーつきそうだったのと、ラインフォールイン穴がノマゲボーダーだったのが惜しかった他はぼちぼちと☆10、11のスコア詰めをしてました。八段になって一曲目から☆11に特攻できるのは大きいですね、特に今はパセリ使用ならVディスクで途中落ちの心配をしなくてもいいので。友人がオリコを設定していたのでそれにも挑戦していました、一曲目からセンス灰、段位ゲージを4%で抜けたときはヒヤヒヤしました。


金曜日というか今日ですね、講義が終わったあと後輩に皆伝がいるということをツイッターで知って、お互いに少しあっておしゃべりしてました。楽しい!L(’ω’)┘三└(’ω’)」
早めに帰りたかったのでいつもどおりAso:Viba!でウォーミングアップしてから5Fで数クレ、混んできたのでリフレクを2クレやってから帰りました。新宿南口T/Sのいいところと言ったらなんといってもやはりいろいろな設定の台が7台もあるので自分の好みにあった筐体を選んで遊べるというところですね。あたしはもっぱら硬いボタンが好きな上に輝度が高いものが苦手なので端っこにあるDJT筐体で遊びますけど、気まぐれに輝度が高い新筐体(バネ切り、0.49Nスイッチ)でやってみたところナイトスカイ穴のBPが結構減ったことで嬉しかったですね。そういえば八段を取った聖蹟桜ヶ丘の筐体も軽鍵盤でした、どういう設定だったのかはわからないですけど、おそらく似たようなセットアップだったのかもしれません。という訳で今日の雑記、筐体の違いによっての練習法。
デフォルトで硬い鍵盤に慣れるとして、そればかりでやるのが練習かと言われたらそうとも限らないです。定期的に軽い鍵盤を例として、いろいろな設定の筐体に触れることは上達においてとても大事だと思います。特にモニターや鍵盤の差でスコアやBPの増減が左右されるので選り好みせずにどんどんいろんな筐体で遊んでいったほうが時間の使い方としても有意義ですし、新しい発見があるかもしれません。
そこで具体的に何がどのようにいいのか?と問われればその分答えられますが、とりあえず思い当たるもので少し書いていきます。

モニターの差で言うとやはり3種類、ブラウン管、DJT液晶と新液晶ですね。ブラウン管は体感ですがわりかし他のモニターと比べて小さめだからか、スコアを取りやすい気もしなくもないです。というか正直スコアを取りやすいです。DJTはSLOWが出やすい割に輝度があまり高くない方なので結構長時間粘着する分には目に優しいのかもしれない、新液晶は店側の設定によって輝度が千差万別ですが反応がいいので慣れちゃえばそれじゃないと生きていけない、なんてことになるかもしれません。
ボタンの硬さの話、やはりバネの状態とマイクロスイッチの硬さが話題に挙げられます。バネがそのままであるのと切られているのではやはりストローク、ボタンの跳ね返りが変わってきます。マイクロスイッチはバネとボタンの重さに耐えるだけあって、ある程度の硬さがいいのかもしれません、体感ではあまり差がないように思われますが、慣れていないと重めのマイクロスイッチでSLOWを量産、なんてことがあるかも。
バネが切られていない、マイクロスイッチが硬めだとよりボタンを押している感覚が得られるので単発同時押しなどが光りやすく、跳ね返りも得られるのでそれを利用して縦連譜面を処理しやすくなると思います。
そこでバネが切られている、マイクロスイッチが軽いからといって悪い、遊ばないほうがいいというわけじゃなくてそれを利用して脱力の練習、そして疲れがたまりにくいことを利用して長時間粘着、より高い密度の見切りに有効なのかもしれません。
ここまで書いていても読んでるだけじゃわかりづらいので一番はどんどんいろいろな筐体に触れて行って、プレイ時間を積み重ねることが上達へつながると思います。みんなもレッツ、ビーマニ

余談ですが八王子は筐体を選ぶ、という点ではいいかもしれないですね。アドアーズとシルクハットではバネそのままの軽めマイクロスイッチ、新液晶からブラウン管まであります。イコイでは軽いボタンの筐体が4台もある上にイヤフォンアンプが設置されている、しかも待ち時間があまり長くないので長時間練習にはもってこいですね。
さらに八王子にはラーメン二郎野猿店とラーメン田田というインスパイヤ系ラーメン店があるのでそこに行かれる方はぜひ、八王子にいらしてみてはいかがでしょう。
以上、八王子の宣伝でした。