雑記404

writing about music games and such

弐寺とBMSの判定範囲の違いとそれらを考慮した練習についての備忘録

先日Twitter弐寺BMSの判定幅および判定範囲の違いを比較した画像ツイートをみて考えていたこと。

弐寺の解析及びリバースエンジニアリングとか色々とグレーゾーンな話になるけど、ぼちぼち両方ともに遊び楽しんでいるあたしはそこまで詳しい内容に立ち入っていないから大丈夫かしら、どうかしら?

 

そのツイートをみるまえはなんとなくいろんな人から聞いたりブログなどを読んだりして弐寺のピカグレ範囲は1.8msほど、BMSではEASY判定が弐寺より少し広くNORMAL判定が弐寺より少し厳しい、弐寺の判定はFAST側の方が広い、といったような不確かなことが頭に入っていました。

件のツイートでは大雑把な図では弐寺のピカグレ/グレート範囲はFAST側ではBMSのEASY判定に似ていて、SLOW側ではHARD/VERY HARDに似ているというような内容でした。

ということはBMSをやるとき判定位置を調整してNORMAL判定をつかった譜面を遊ぶことが弐寺の練習になるのだろうかとか考えたが、そうしたらリズム押しするときに微妙なクセが生じてしまうのではないかと思ったのでボツ。

そこでFAST側がBMSでいうEASY判定に近いこと、そしてBMSではEASY判定を使った譜面がほとんどということを考慮して、ハイスピードを適正よりいくらか遅めに設定してとにかくいろいろな譜面を触っていくのがいいのかもしれないと思いました。

実践する前ですが、ハイスピードを落とすことによって

1)遅く流れる事によって体感的に上がった密度が譜面認識力を鍛える

2)譜面へ反射的に対応するのではないリズム押しを鍛える

3)弐寺におけるクリア力へつながる可能性のあるFAST寄りに押すクセ

ということが見込めるのかもしれないなぁ、と妄想。

 

今あたしはスコア力を犠牲にしてでもクリア力を上げたいなと思ってこういう調整にしたいと考えたので、スコアを狙うプレイはむしろ下手になっていく一方かもしれない。

とりあえずやるしかないさね。

 

 

弐寺の近況、

☆12は無理ゲーだからもう今のところは諦めて☆9☆10のハードエクハ埋め、そして☆11のクリアランプ更新を優先することにしてる。

そしてこれまでFAST/SLOW比を1:1にしていたが今はFAST量産してもいいぐらいの気持ちでプレイしている。スコア力は落ちた。クリア力もあまり上がっている気がしない。でもBPを減らせている曲が増えているのでモチベは維持できている。はず。